有機栽培キャベツ

栽培品種 (cultivar)

向陽二号
五寸人参です。にんじんはあまり品種名を記載して販売しているところは少ないですが、生食用の西洋人参に ついては、向陽二号が恐らく現在最も多く栽培されている品種ではないかと思います。
品種の特徴としては「にんじん臭が少なく、甘い」とのことですが、畑で育てた無施肥栽培にんじんは、とても強いにんじんの香りがします。
きんぴら、味噌汁やカレーの具材などを始め、にんじんを使ったレシピは数多くありますが、サラダや人参ジュースのように生で摂取する場合は、レモン汁や酢などと一緒に採ると良いです。というのは、にんじんには、アスコルビナーゼという酵素が含まれているのですが、この酵素はビタミンCを破壊してしまいます。ただ、アスコルビナーゼは熱や酢酸に弱いので、加熱調理するか酢などを加えることでアスコルビナーゼを無効化できるからです。

栽培の様子

キャベツ(2009.10.09)

定植。

(写真撮影日:2009.10.09)